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2026年2月12日

日本経済新聞で、セイコーエプソンとのセネガルでの教育実証が紹介されました

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2026年2月12日の日本経済新聞朝刊に掲載されたセイコーエプソンの全面の企画記事「インクジェット技術が描く革新」で、当社が中心となって進めるセネガルのデジタル教育と印刷の取り組みが紹介されました。

当社は電気のない学校に、太陽光パネルと蓄電池からなる持ち運べる TUMIQUI Smart Kit を置き、照明と無線LANによるインターネットを届けています。用意したデジタル教材を、生徒一人ひとりの手元にも届けたい。そのために選んだのが、消費電力の小さいセイコーエプソン製のインクジェットプリンター「エコタンク」です。

2025年2月、セネガルの小学校5校にプリンターを置いて実証しました。カラーの図や写真を使った教材だけでなく、学校からのお知らせ、授業の様子、生徒手帳など、先生たちが自分から使い道を広げていきました。学校や家庭に配る資料を通じて、教育だけでなく、地方の暮らしの向上にもつながります。

記事の中で、セイコーエプソンの吉田潤吉社長は「カラー教材が子どもたちの好奇心を刺激し、想像以上の笑顔と感謝をもらいました」と話しています。

TUMIQUI Smart Kit によるデジタル教育は、この取り組みの後、UNICEF ガンビアに採用され、ガンビアの122校への導入につながりました。

  • 掲載:日本経済新聞 2026年2月12日 朝刊(セイコーエプソンの全面の企画記事)
  • 企業との組み方:共創の方法
  • ガンビアでの導入:UNICEF ガンビア
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